朝青龍が引退をしましたが、横綱審議委員会が引退勧告をしたとか、しないとか、報道されています。その際に、横綱審議委員会は日本相撲協会の「諮問機関」である、と説明されています。
行政書士試験の勉強にとって、この「諮問機関」というのは重要です。
横綱審議委員会は、行政の機関ではありませんが、「諮問機関」の特徴を把握しておくために、この報道は役に立つでしょう。
諮問機関の勧告・答申などは、拘束力がありません。これが特徴です。
行政の場合、対になる機関に「参与機関」があります。こちらの意見・議決には拘束力があります。
この「諮問機関」と「参与機関」の違いを、今回の一連の報道とともに把握しておくとよいと思います。
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