2003年(平成15年)の行政書士試験でEUに関する問題が出題されています。
これです。↓
次の5つの物件(a〜e)はユネスコの「世界遺産リスト」に登録
されている世界遺産である。このうち、欧州連合(European Union)
の加盟国に所在するものは、いくつあるか(2003年4月1日現在)。
a オリンピアの遺跡
b バイカル湖
c ウェストミンスター宮殿、
ウェストミンスター大寺院と聖マーガレット教会
d ベルン旧市街
e パリのセーヌ河岸
この問題を解くには、まず「オリンピアの遺跡」や「バイカル湖」や「ベルン旧市街」などがどの国か知らないといけません。
次にその国がEU(欧州連合)加盟国かどうか分からないとだめです。
この2つの知識が必要ですね。行政書士試験の一般教養問題としては難しい方の問題に入ると思います。
2003年の行政書士試験問題で「2003年4月1日現在」という前提で出題されています。2003年4月1日現在ではEUは15か国でした。
しかし、2004年5月に新たに10か国が加盟して、現在EUは25か国になっています。
今年か来年の行政書士試験でまたEU関連が出題されてもおかしくはありませんね。EUは25か国に拡大して、ちょっと旬(?)ですから。
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次の難解な日本語、読めますか? 行政不服審査法の5条の文章です。
「 行政庁の処分についての審査請求は、次の場合にすることができる。
・処分庁に上級行政庁があるとき。
ただし、
処分庁が主任の大臣又は宮内庁長官若しくは外局
若しくはこれに置かれる庁の長であるときを除く。」
この「
処分庁が主任の大臣又は宮内庁長官若しくは外局若しくはこれに置かれる庁の長であるときを除く」が何を言っているのかわかりますか? あなたの使っているテキストはやさしい説明が載っていますか?
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