2005年03月31日

丸山学さんの「資格でメシが食えるか!? GOLD版」4月スタート!

行政書士の丸山学さんが「まぐまぐプレミアム」の有料メールマガジン「資格でメシが食えるか!? GOLD版」を4月から始めるようです。

購読料は月630円(消費税込み)です。

丸山さんのセミナーに参加されたことのある方ならご存知だと思いますが、丸山さんはノウハウを隠さずに教えてくれるたちです。
(たち、なんて変な言い方ですね)

「ノウハウは人に教えてしまった方がいい。そうしないと次のノウハウを習得できないから」というような意味のことを「銀座まるかん」全国高額納税者番付1位で有名な斎藤一人さんが著書で言っていますが、丸山さんはそれを実践しているように思えます。

だから、このメルマガも「え、そんなことまで教えてもらえるの!」と思うようなノウハウ満載だと期待しています。

最初の1か月は無料なので、とりあえず申し込んでみて、読んでみるとよいと思います。4月中に解除すればいっさい課金されませんので。

私も購読登録しました。

ご興味のある方はこちらへどうぞ。
       ↓
丸山さんのホームページ「行政書士開業サバイバル」

「資格でメシが食えるか!? GOLD版」のサンプルが読めますよ。  
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2005年03月30日

ブログの力

テレビのニュースになっているので、ご存知の方が多いかと思いますが、行方不明のお子さんを捜すブログです。
  ↓
http://blog.livedoor.jp/haneda2/

昨日(29日)、無事にお子さんが帰ってきたようです。
(よかったですね)

お子さんが帰ってきたのは、テレビニュースのおかげ、とそのブログに書いてありますが、トラックバックの膨大な数などブログの伝達力をまざまざと知ることができます。

ブログという媒体は、ホームページやメルマガとは明らかに次元が異なるものだなと再度、認識しました。  
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2005年03月29日

「LBO」(行政書士試験の一般教養範囲)

フジテレビとライブドアの間にSBI(ソフトバンク・インベストメント)が出現したために、LBOが使われる可能性が低くなったようですが、一時ライブドアがLBOを使ってフジテレビの買収を試みると報道されていましたね。

LBOとはレバレッジド・バイアウト(Leveraged Buyout)の略です。

レバレッジとは「梃子(てこ)」のことで、LBOはこの梃子の原理を用いて、小さな企業が大きな企業を買収する、ということです。

具体的には、買収の対象となる企業(今回の例ではフジテレビ)の資産を担保にして、ライブドアがどこからか資金を借り入れて、その資金によって企業(フジテレビ)を買収するということです。こういうことをLBOといいます。

小さな企業が大きな企業を買収する手法のひとつですが、買収先の企業を担保にして買収資金を借りるなんて、すごい手ですよね。こんなことが出来るんですね。

LBOは1970年代のアメリカで考えられたことらしいですが、もしSBIが出てこなくて、ライブドアがLBOを使っていたら本当にフジテレビを買収できたのでしょうか。もしこの手法でライブドアがフジテレビを買っていたら、間違いなく日本ビジネス史の歴史的な大事件になったのでしょうね。  
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2005年03月28日

「失念株」(行政書士試験の一般教養範囲)

放送局に対する外資規制のために20パーセントを超える外資保有分は名義書き換えが行われません。これは株式総会での議決権がなく、「失念株」と言われます。

今回のライブドアVSフジテレビのおかげで、「失念株」という用語を私は覚えました。ライブドアVSフジテレビは、私のようなあまり株式に詳しくない者には、いろいろと良い株式の基礎勉強になりますね。  
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2005年03月27日

桂三枝さんの口から「行政書士」

今日、桂三枝さんと山瀬まみさんでやっているテレビ「新婚さん、いらっしゃい」を見ていたら(笑)、「税理士を目指している」という人が出てきた。

それを聞いて桂三枝が

「税理士! 受かるのは大変やでえ。この間、行政書士試験に20年間すべっているという人が(この番組に)出たでえ」

と言ってました。

20年というのもびっくりですが、桂三枝さんの口から「行政書士」という言葉がすらっと出てきたのにはびっくりしました。弁護士という言葉なら一般的に有名なので分かりますが(弁護士を主役にした映画やテレビドラマもいっぱいありますし)。

やはり「カバチタレ」の影響なんでしょう。

行政書士界にとって、コミックやテレビドラマの「カバチタレ」の出現はすごいことでしたね。

世間的な認知度がいっきにあがりましたから。

「カバチタレ」の原作者(行政書士)の行政書士界に対する貢献度は計り知れないものがありますね。

将来、日行連の会長になってもおかしくない貢献度ですね(本人がそんなことを望むかどうかは知りませんが)。  
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2005年03月25日

経済分野の基礎知識(行政書士試験)

ライブドアVSフジテレビとか、ニッポン放送が持っているフジテレビ株をソフトバンク系の会社に貸し出したりとか、あいかわらず株の話題がつきないですね。

新聞を見ると、一般紙なら必ず株価のページがありますが、「東証1部」「東証2部」などという見出しのほかに「ジャスダック」「マザーズ」「ヘラクレス」「TOPIX」などという見出しがあると思います。

これらの意味を知らない人がいたら、ネットや現代用語辞典などで調べて知っておきましょう。行政書士試験の一般教養科目の経済分野の基礎知識ですから。  
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2005年03月24日

アメリカとベトナムとWTOと行政書士試験

ついこの間まで(もしかしたら今でも)、アメリカとイラクは戦争状態でしたが、その前はベトナムと戦争していました。

1975年4月にサイゴン(今のホーチミンです)が陥落して、ベトナム戦争が終結。つまり、来月(4月)戦争終結30周年ということになります。

今ではベトナムとアメリカは結構仲良くなっていて、ベトナムの一番の輸出相手国はアメリカだそうです。

そこで、さらなる関係修復・強化のためにベトナムの首相がアメリカを訪れる計画があると報道されています。実現すれば、ベトナム首相のアメリカ訪問は戦争後初めてのことになります。ある意味、歴史的なことですね。

新聞などの報道によると、ベトナム側の意図はこのアメリカ訪問を契機として、アメリカとの関係強化をさらに図って、WTO加盟へのステップにしたいと考えているようです。

WTOがターゲットになっているわけですね。

WTOとはご存知のように世界貿易機関のことです。WTOは行政書士試験の一般教養科目として勉強していると思いますが、これを機会によく把握しておきましょう。

こういう生きた動きがあると勉強するかいもあるっていうものですよね。  
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2005年03月23日

変わる商法・新会社法の動き

今日(3月22日)、新会社法案が国会へ提出されました。

法務省ホームページに「第162回国会提出主要法律案」として会社法案の「法律案要綱」と「法律案・理由」というドキュメントがアップされています。

法務省ホームページの対象ページ

今年の行政書士試験には関係ありませんが、興味のある方はどうぞ。

多分来年から会社設立の仕方が変わります。新しい行政書士にとってはチャンスですよ、絶対に。  
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2005年03月21日

「Ctrlキー + Fキー」を知っていますか?

IEでホームページやブログを見ているときに、Ctrlキーを押しながらFキーを押すと検索ダイアログが出て、ホームページやブログ内の文字検索ができるようになります。知ってましたか?

たとえばこの「行政書士試験ブログ!」内を検索してみると……。

表示された検索ダイアログにたとえば「丸山」と入れると、丸山さんについて書いた記事が検索されます。

ちょっと便利な機能ですよね。

知ってる方は知ってますが(当たり前ですね)、知らない人はちょっと試してみてください。便利ですよ。  
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2005年03月20日

今日は行政書士試験塾の補講日でした。

行政書士試験塾は火曜日クラスと土曜日クラスがあって、互いに振替自由なのですが、どちらも都合が悪くて出席できなかった方のために翌月に補講をやっています。

なので、今日は2月分の授業の補講をしました。

今日の補講の出席者は4名で、内訳は2月分の授業を欠席した人が1名、遅刻した人が1名、あとの2名は2月の授業を出席したがダブッてまた授業をうけるという人でした。熱心さに頭が下がりますね。

このくらいの人数だと授業のあとに雑談などもできて、私の方もなにかと勉強になります。

10月にはみなさん全員が合格しているとよいのですが。  
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2005年03月19日

「ビジネスの論理」

公認会計士試験や税理士試験で有名なTACという大手予備校がありますが、TACの創業者の斎藤博明氏が書いた「ビジネスの論理」という本を最近読みました。

「ビジネスの論理」は氏の自叙伝です。公認会計士を目指して、公認会計士試験を苦労して合格して、TACを作り、事業をのぼしていく過程が語られています。

氏はものすごい努力をして公認会計士試験に通っています。

最初の受験は大学4年のときで不合格、試験勉強のためにわざと一年留年してチャレンジするもまた不合格。

大学卒業後も、サラリーマンをしながら公認会計士試験の勉強をするのは無理と決め、なるべくバイトもしないようにして、3時間睡眠で試験勉強をしたそうです。

お金がないので、インスタントラーメンしかないときにどうしても栄養を取りたくて、夜キャベツ畑に入り5、6枚のキャベツの葉を盗んだ、などという唯一の窃盗経験も吐露したりしています。

結局合格したのは27歳くらいのときで社会に出てから数年経っていました。その間、ずっと3時間睡眠で無職で試験勉強一本にして頑張ったようです。

勉強の途中で大学生のときの婚約者に去られたりして(公認会計士試験に合格するまでずっと無職だったわけですからね)、失ったものも大きかったと正直に書いています。

まさに人生を公認会計士試験にかけた壮絶な戦いという感じですね。

「ビジネスの論理」は氏の資格や人生やビジネスに対する考え方などが勉強になる本です。

これから独立開業を考える方は一度は目を通しておくことをお勧めします。


ビジネスの論理―私はいつも限界に向き合い、格闘し、限界を超えて生きてきた。  
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2005年03月17日

本日は行政書士業務「疑似体験」セミナーでした。

本日、行政書士業務「疑似体験」セミナーを開催しました。

これから行政書士になろうという方に会社設立業務を「疑似体験」してもらおうというセミナーです。

開業(行政書士業務)をスタートするためのきっかけになってくれればいいなあと思って企画してみました。

セミナーとはいえ、実際の顧客の定款や登記書類を見せるわけにはいかないので、セミナー用に定款と登記書類を作って用意しました。それを使ってまず講義で知識を得てもらい、その後いっしょに法務局へ行き、類似商号調査を体験してもらう、という内容です。

このセミナーは20人の応募があったので、当初は今日一日だけの予定でしたが、合計で5回やることにしました。講義は何人でもいいのですが、法務局にたくさんの人数で押しかけて行くわけにはいかないので、1回のセミナー参加者を4人にして5回やることにしたのです。

それで今日が第一回目ということですが、ひとり風邪で欠席したので受講者は3人でした。法務局に行ったあと、カフェでお茶をしながら復習しましたが、このくらいの人数だとなんというか、ほっとしますね(変な表現ですが)。ていねいに説明できるというか、ていねいに接することができるというか、いいですね。

しかし、受講してくれた人の役にたったでしょうか(満足してくれたでしょうか)。こういう体験セミナーというのは初めてやったので、ちょっと不安でもありますね。  
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2005年03月09日

行政書士試験塾の火曜日クラスの5日目

今日(8日)は行政書士試験塾の火曜日クラスの5日目でした。
今までとはうってかわって、教室が寒くなくてよかったです。

今日の授業で憲法と地方自治法が終わりました。次回から行政法に入ります。

行政法は「行政」書士だけにもっとも重要な法令ですよね。行政書士試験としての出題数も最も多いですし。

行政書士試験合格を目指して頑張っているみなさん、行政法、がんばりましょうね。行政法を制する者は行政書士試験を制す、という感じですから。

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3月18日配信号から「行政書士事務所の法人化」について条文ひとつひとつを詳細解説します。「行政書士事務所の法人化」は、行政書士試験の今年の最大のポイントですね。

「行政書士試験 独学で合格!」は最初の1か月は無料です。最初の1か月内に購読をキャンセルすれば、購読料は一切かかりません。

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2005年03月07日

玄米と行政書士(2)

肌が荒れています。私の顔の肌の話です。

中年の男性ですし、もう別にかまわないのですが…。

前にブログに書きましたが、自然食品関係のクライアントとのつきあいで、実は先月の19日から玄米を食べています。

で、そのクライアントに言わせると、肌が荒れているのは玄米のせいだそうです。

玄米食のせいで新陳代謝がよくなり、肌が新しい肌に変わろうとしているのだそうです。一見、肌荒れに見えますが、後でつるつるの肌が出てくる前兆だそうです。

本当でしょうか……。


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3月18日配信号から「行政書士事務所の法人化」についての条文をひとつひとつ詳細解説します。「行政書士事務所の法人化」は、今年の行政書士試験の最大のポイントですね。

「行政書士試験 独学で合格!」は最初の1か月は無料です。最初の1か月内に購読をキャンセルすれば、購読料は一切かかりません。

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2005年03月06日

「新株予約権」と行政書士試験(一般教養範囲)

ニッポン放送とライブドアの例の件です。

ライブドアによる買収への対抗策として、ニッポン放送はフジテレビを引受先とする「新株予約権」を発行、それで今裁判になっていますね。

この「新株予約権」は商法改正によって2002年に導入されたものです。導入されたばかりだし、新聞で連日報道されているコトバだし、今「旬」なキーワードですね。

「新株予約権」はある会社の(今回の場合はニッポン放送の)株式を一定の価格で取得できる権利です。

一般的なメリットとしては、予約価格が決められているので、価格変動リスクなく(またはリスクを限定して)株式を購入できるというメリットがあげられます。今回のことは、価格変動リスク云々ではなくて、フジテレビがニッポン放送株を過半数以上保有するための手段ですが。

行政書士試験の一般教養範囲として「新株予約権」のことも知っておきましょう。ついでに「時間外取引」なんていうコトバも。


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行政書士業務「疑似体験」セミナーです。

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2005年03月04日

名前の字画と行政書士(3)

以前、姓名判断カフェを紹介しましたが、別のを見つけました。山本式姓名判断です。

山本式姓名判断は、姓名判断カフェに負けず劣らずプロっぽいです。

ビジュアルなグラフで運勢が表示されたりして、説明は山本式姓名判断の方が詳しい感じがします。

みなさんは名前の運勢的な良し悪しなんて気にしませんか。

私の場合は、商売も、新商品販売も、行政書士試験合格もすべて名前で勝負! というわけではありませんが……姓名判断が今ちょっとマイブームです。

姓名判断カフェ

山本式姓名判断


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2005年03月03日

著作権に新しい動き(行政書士試験の一般教養範囲)

他人の本や小説、映画、音楽、美術などを使いたい場合で、その著作権者と連絡がとれないようなときはどうしたらいいのでしょうか。

基本的には、使用許可を得るための「著作物利用裁定」を文化庁長官にしてもらい、供託金を納めて使う、ということになりますが、それを申請するには新聞広告の掲載などが必要でした。

しかし、文化庁から新しい指針が出て、ホームページへの掲載でもそれが認められるようになるそうです。

その他、2種類以上の名鑑での調査、移住地の役場への照会などでもOKになるようです。

著作権は行政書士試験の一般教養の大切な範囲です。よく把握しておきたいものですね。

東京都行政書士会の著作権相談センター

神奈川県行政書士会の著作権ADRセンター


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「元法制局キャリアが教える法律を読む技術・学ぶ技術」(行政書士試験の勉強用のお勧め本)(2)

先日このブログで、「元法制局キャリアが教える法律を読む技術・学ぶ技術」を紹介しましたが、あまりに良い本なので、USEN(ラジオ)で扱おうかと思ってます。

USENの30分番組でパーソナリティの真似事をしていて、普段は行政書士として独立開業やビジネスに役立つ話をしているのですが、近いうちに30分番組の全部を使ってこの本「元法制局キャリアが教える法律を読む技術・学ぶ技術」の話をしようかと思っています。

こんなふうにやさしい法律の入門書が書けたらいいなあと思わせる本です。

「元法制局キャリアが教える法律を読む技術・学ぶ技術」は良い法律入門書として、行政書士試験の勉強をするすべての方にお勧めします。

この本の存在は私の行政書士試験塾の生徒さんに教えてもらいました。みなさんも何か良い本を知っていたら教えてください。

USENのページ

「ビジネス・ステーション」パーソナリティ紹介ページ


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行政書士業務「疑似体験」セミナーです。

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2005年03月02日

「行政書士試験ブログ!」のグーグル順位

「行政書士試験ブログ!」のグーグルの検索順位ですが、ここ1週間ぐらい、「行政書士試験」キーワードで約25万4000件中の11番目になっています。2ページ目の一番最初です。

まだまだ順位が安定していなくて、いきなりガクンと下がることがあると思いますが、10位前後という感じでしょう。

「行政書士試験ブログ!」を初めて2か月くらいですが、早いペースでグーグルの順位が良くなっています。

これは決して「行政書士試験ブログ!」の良し悪しのせいではありません。

ひとえにブログというシステムのおかげです。普通のホームページではこうはいきません。

グーグルの順位を上げるには大別すると二つのことを気をつける必要があります。
「被リンク」と「記事の作り」です。

実は「行政書士試験ブログ!」は被リンク対策をしていません。

記事の作りだけでここまでの順位になりました。本当に、ブログというシステム恐るべし、という感じです。ブログは誰が考えたのでしょうね。インターネット自体の登場に匹敵するくらいの発明だと思います。

グーグルの順位対策についても少しずつ書いていこうと思います。


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2005年03月01日

「々」は何と読むか分かりますか?(行政書士試験の一般教養範囲・国語)

この間ネットで、

「 「代々木」や「佐々木」などの「々」は何と読むか分かりますか? 」

という記事を見つけました。

同じ漢字を繰り返して表記するときに使う「々」ですが、「代々木」と書いた場合は「よ」で、「佐々木」だと「さ」で、「云々」ならば「ぬん」です。

「正々堂々」「時々刻々」「山々」といくらでも出てきますね。普段の生活で使っている「々」が。

で、この「々」自体はいったい何と読むのでしょうか。

という記事がネットに載っていて、自分でもあらためて考えてみて分からなかったのですが……。よく「踊り字」と言ったりしていますが、正確な読みは何なのでしょう。

行政書士試験の一般教養には国語の問題もあって、漢字の読みなどが出たりもします。まさか「々」の読みが出題されたりはしないと思いますが、けっこうマニアックな設問やトリッキーな設問が出たりもしています。ちょっと放っておけない気がします……。


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