ODA(政府開発援助)とは「Official Development Assistance」の略で、発展途上国への援助のことです。
ODAとひとくくりで言っても、お金を貸す場合とお金をあげる場合とあります。
お金を貸す場合は有償資金協力とか円借款などと言います。
お金をあげる場合は贈与ですね。
OECF(海外経済協力基金)とJICA(国際協力事業団)という機関があって、有償資金協力についてはOECFが、贈与についてはJICAが担当しています。
今月(4月)の11日に昨年(2004年)のODA実績がOECD(経済協力開発機構)によって発表されましたが、ODAの額の多い順で並べると、アメリカが1位で、日本が2位です。
1. アメリカ
2. 日本
3. フランス
4. イギリス
5. ドイツ
6. オランダ
7. スウェーデン
8. スペイン
9. カナダ
10.イタリア
行政書士試験対策としては、アメリカ、日本、フランスのベスト3ぐらいを覚えておきましょうか。