日本行政書士会連合会では、司法参入を果たすために(つまり、行政書士がより弁護士のように活動できるようになるために)、平成15年から研修センターを立ち上げて運営しています。
その研修センターの活動ですが、都道府県によっては今夏から各大学の大学院と提携して研修を始めるところがあります。そして、科目にはなんと民事訴訟法があります。
今のところ行政書士は弁護士のように法廷に立つことはできませんが、日本行政書士会連合会ではそのへんも視野に入れているのでしょうか。
県によっては何十人という定員で、大学院での講座を受講する行政書士を募集しています。
私は受講しませんが、行政書士としては楽しみな動きではありますね。
しかし、行政書士試験にも民事訴訟法が組み込まれる日がくるのかもしれません。そうなったら当然合格しにくくなるでしょうから、今のうちになんとしても合格しておきたいものですね。