昨日のブログで、隙間時間を活用して8月から頑張って合格した人の話を書きましたが、隙間時間がない、という人もいるかもしれません。
たとえば、通勤の電車は満員電車で行政書士試験のテキストを開いたりする空間的余裕がない、という人もいるでしょう。
そういう方は音声教材をお使いになることをお勧めします。
たとえば、朝、家から駅までの徒歩の時間、帰りも駅から家までの徒歩の時間をウォークマンで音声教材を聞く。
テキストを広げられないような満員電車の中でもウォークマンで音声教材を聞く。
家で1人でご飯を食べるときに、ラジカセなどで音声教材を聞く。
これはすごく効果があると思います。
数万円の音声教材のついている通信教育を買ったままで使わずに眠らせている人は、その音声教材だけでも活用しましょう。合格すれば元が取れます。
もし1人で住んでいて、回りに聞かれる心配がないのなら、ラジカセやICレコーダーなどを使い、自分でテキストを読んで吹き込んでしまうのもお勧めです。これを通勤のときなどに聞けば、効率的に勉強が出来るでしょう。
私(浜野)が自分の行政書士試験の夏期講座を吹き込んだ音声教材もあります。こちらからサンプルが聞けます。→
サンプルページへ
この間お会いしたクライアントの中小企業の社長さんはCDウォークマンを聞きながら現れました。CDウォークマンの中は音楽CDではなく、経営コンサルタントのジェームス・スキナー氏のセミナーCDでした。みなさん、徒歩の時間も無駄にしないで活用していますね。
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行政書士試験「夏期講座の音声教材」(2005年度版)
現在、夏期講座として行っている行政書士試験講座(憲法、地方自治法、行政法、民法、行政書士法)の内容をテキスト(PDF)と音声ファイル(MP3)で提供します。
行政書士試験「夏期講座の音声教材」