民法が苦手とか、行政法が苦手とか、人それぞれにあると思いますが、もう少し細かく自分の学習の到達度を知っておく必要があります。
たとえば、民法が苦手といっても、実は債権や物権が苦手なだけで、親族・相続は得意だったりするかもしれません。
これから3か月、効率よく勉強するためには、きちんと自分の学習の到達度を知っておく必要があります。
行政書士試験の勉強の習熟度チェックリストを作りました。どなたでもダウンロードできます。よろしければお使いください。
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このチェックリストを使って、すでにマスターしている所とそうでない所を把握できます。
「夏期講座の音声教材」についている実力確認テスト(6月分、7月分、8月分)と連動していますが、「夏期講座の音声教材」の購読者でない方でもお使いいただけます。
ご自身が使っているテキストなどと照らしあわせてみて、マスターしたところと、これから勉強しなければいけないところをしっかりと把握して、効果的に勉強するようにしましょう。今年がんばって、必ず合格するために。