2006年03月26日

吉田利宏さんの新刊「スキマ時間行政書士 記述式に強くなる問題集」(ダイヤモンド社)

吉田利宏さんが「スキマ時間行政書士 記述式に強くなる問題集」(ダイヤモンド社)という新刊を出しました。

「誤りの選択肢を集めたはじめての問題集」と表紙に載っていて、興味をもって手にしたのですが、まだ読み始めたばかりですが、勉強の確認用に役に立ちそうです。

「誤りの選択肢」というのは、本試験で「引っかけ問題」となっているところで、私もそうですが、行政書士試験の塾などで授業中に解説するところですね。それが本として、エッセンスが集大成になっている感じです。新しい視点の切り口の行政書士試験本ですね。

この本の企画は、著者のセンスでしょうか、編集者のセンスでしょうか。別の意味でも気になったりしますね(私も昔、出版関係の仕事をしていたことがあるので)

スキマ時間行政書士 記述式に強くなる問題集
  
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2006年03月23日

逆転発想法? (行政書士試験)

スイスには高額所得者ほど税率が低い州があるそうです。

スイス中部のオプワルデン州というところですが、今年から高額所得者ほど所得税率が低くなる新制度を導入しました。

「高額所得者が引っ越してくれば税収が増える。そのおかげで低所得者も助かる」という発想です。

通常は、累進課税という思想で、高額所得者ほど税率が高くなりますが、このオプワルデン州は法人税もヨーロッパ全体の中で最低水準に引き下げたそうで、スイスの他州だけでなく外国の大富豪や大企業の誘致を狙っているそうです。

日本は大増税の方向に向かっていますが、こういう地域もあるのですね。税金の問題は行政書士試験の一般知識分野で出題される可能性があるので、チェックしておきたい話題ですね。


まる覚え行政書士〈2006年版〉
  
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2006年03月07日

行政書士試験合格後の夢を描くために

月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」
これから独立をする人は、丸山先生の『月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」』を読めば、独立して商売をする、起業をするということがどういうことかが分かると思います。

単に雇われる立場から、独立して自分でやる立場に変わるだけではありません。商売をするとはどういうことかがよく分かります。

丸山先生の著作活動を見ていると、行政書士のイメージが変わりますね。行政書士の進むべき道の一つが経営コンサルタントなのだと思えます。これから行政書士を目指す人は、この『月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」』を読んで、モチベーションを高めることができると思います。行政書士試験に合格したら、どう事務所経営をしていこうと夢が描けるようにきっとなります。


献血活動をします。

地元の法人会の社会貢献委員というのをしているのですが、明日の8日(水)ですが、東京・赤坂で献血活動をお手伝いします。お近くにお住いの方、仕事で近くに来る方は、献血しませんか。

場所は東京都港区赤坂1丁目です。赤坂の「全日空ホテル」の斜め前あたりに日赤の献血車を止めて、献血のお願いをします。赤坂の「全日空ホテル」の近くに来て頂ければ、日赤の献血バスが止まっているので、すぐに分かると思います。私も呼び込み(?)のお手伝いなどをする予定です。  
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2006年03月05日

変革の時に「10の利益モデル」

月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」
現在は、新法の制定や既存の法律の大幅改訂が多数続いている第3の時期です。

第1が明治初期、第2が戦後直後で、それに続く第3の時期というわけです。社会やビジネスの変革期ですね。

つまり、士業や起業を考えている人には大きなチャンスの時です。

丸山先生の『月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」』には、「フライングスタート型」というビジネスモデルが紹介されています。「フライングスタート型」は、丸山先生自身が確認会社のときに実際にとった戦略です。

この変革期のときは、丸山先生のいう「フライングスタート型」が取りやすい千載一遇のチャンスのときでもあると思います。

「フライングスタート型」は士業や起業を考えている人には大切な戦略ですね。


浜野行政書士試験塾
「うかるぞ行政書士 2006年度」の著者(私)が直接教える塾です。

東京の通学塾

ネット塾

著者の私塾です。出版社主宰のものではありませんので、お間違えのないようにご注意ください。

著者のホームページ

「うかるぞ行政書士 2006年版」をアマゾンで注文する方はこちらから
  
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2006年03月04日

行政書士・丸山学先生の新刊

月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」

「行政書士になって年収1000万円稼ぐ法」や「ブログではじめる!ノーリスク起業法のすべて」などの著書で有名な行政書士の丸山学先生がまた刺激的な本を書きました。「月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」」という本です。

士業で独立する場合も、会社を作る場合も、結局のところ、いかに売上げを上げてキャッシュを残すかが勝負ですよね。

この本からその具体的なモデルが勉強できそうです。「…できそうです。」というのは、実はこれから読むのです(笑)。しかし、丸山先生のことだから、具体的な示唆に富む内容になっていることと思います。これから読むのが楽しみです。



浜野行政書士試験塾
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2006年03月03日

「まる覚えぞ行政書士 2006年度」

c09417ae.jpg私の新しい著書「まる覚え行政書士試験 2006年版」(週刊住宅新聞社)が3月8日(水)頃から書店に並ぶ予定です。

昨年の2005年試験の問題を使って、各法令1問ずつですが、問題の解き方(考え方)のプロセス解説などをしています。書店に並んだら手に取って見てください。  
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2006年03月02日

自営業のメリットは意外なところに…(行政書士試験)

生活保護世帯が100万世帯を突破しました。10年前の1.6倍だそうです。

大企業が中心でしょうが、景気は回復基調にあります(あくまで数字的にはですが)。
それなのに生活保護世帯が増えているのは、まさに「格差社会」が広がっているわけですね。

ニートや社会全体の高齢化などが主な原因でしょうが、サラリーマンの勤務先の倒産やリストラなども大きな原因でしょう。

こういうニュースを聞くと、行政書士など自営業は意外と安定しているなあと思いますね。
自営業のメリットは、意外なことですが、「安定」なのかもしれませんね。少なくとも、民間のサラリーマンは昔ほど安定した職ではなくなりましたから。


浜野行政書士試験塾
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