「誤りの選択肢を集めたはじめての問題集」と表紙に載っていて、興味をもって手にしたのですが、まだ読み始めたばかりですが、勉強の確認用に役に立ちそうです。
「誤りの選択肢」というのは、本試験で「引っかけ問題」となっているところで、私もそうですが、行政書士試験の塾などで授業中に解説するところですね。それが本として、エッセンスが集大成になっている感じです。新しい視点の切り口の行政書士試験本ですね。
この本の企画は、著者のセンスでしょうか、編集者のセンスでしょうか。別の意味でも気になったりしますね(私も昔、出版関係の仕事をしていたことがあるので)
スキマ時間行政書士 記述式に強くなる問題集

