2005年08月26日

学力低下で夏休みが短縮される中学 (行政書士試験)

東京の葛飾区の公立中学では、昨日(8月25日)から新学期です。今までは9月から新学期でした。

新学期が一週間早まったというか、夏休みが一週間短くなったわけですが、理由は学力の低下だそうです。

昔は、学力が低下したからといって夏休みを短くするなんてことはなかったでしょう。改革というか、いろいろと世の中変わってきていますね。

東京の品川区では来年(2006年)から小学校、中学校を4年・3年・2年制という分け方にするそうですし。

行政書士も変わっていくのでしょうね。いろいろと。少なくても試験は来年から新制度に変わりそうです。総務省の案が出ていますから。



●今日の一問一答(ショートトレーニング)
(2004年度 問題22 設問5)

行政書士法に関する次の記述は○か×か。

「常勤の国家公務員、地方公務員が行政書士業務を行うことは、国家公務員法・地方公務員法により兼業の制限を受けることがあるが、行政書士法自体によっては禁止されていない。」



(↓ 解答はこのコーヒーブレイクの下にあります ↓)

●コーヒーブレイク

あと10点アップ!を目指す直前対策

今年の法令の改正点に着目して作った実力確認テストです。

改正点は当然出題される可能性が高いのでマスターしているかどうか、必ずチェックをしましょう。

試験直前に「あと10点アップ!」を目指してご活用ください。



●今日の一問一答(ショートトレーニング)の解答

答え:○

設問の通りです。

行政書士サイドから見れば兼業は問題ありません。弁護士と同様です。

ただし、公務員サイドから見ればそれぞれの法律(国家公務員法、地方公務員法、ま
たは地方自治法など)で、行政書士や弁護士などに関わらず、兼業に関するさまざま
な制限が出てきます。

Posted by gssb at 00:08 │Comments(0)