厚労省の発表ですが、中学生や高校生の喫煙率が下がっているそうです。
2000年には4割近くだった高校3年男子の喫煙率が、2004年には2割に減ったとのことです。
推測される理由として、
・大人の喫煙率も低下傾向にある
・公共の場の禁煙化が進んでいる
・中高生の携帯電話の所有率が増えて、たばこに使う小遣いが圧迫されている
などが挙げられています。
厚生労働省研究班が実施した10万人規模の中高生アンケートの結果ですが、まだ2割がタバコを吸っているの? とも思いますが、喫煙率が下がったことはいいことですよね。まだ未成年でタバコを吸ってはいけない年齢ですし。
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