防衛長官でも、防衛大臣でも、国務大臣であることにはかわりありませんが、防衛省にした方が格上に見られます。
海外でも、英語では日本の省はミニストリー、庁はエージェンシーと訳され、レベルが一段異なると理解されるようです。
実際に省になれば、たとえば「省令」が制定できるなど、権限が広がるはずです。
もし来年の通常国会で決まれば、防衛省への変更は来年の行政書士試験の対象範囲になります。
成り行きをよく見守っておく必要がありますね。
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2005年度版までは他の方の著書でしたが、2006年度からは私(浜野)が書いています。
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