2005年12月09日

新しい判例・小田急線 (行政書士試験)

先日の7日、最高裁大法廷で、東京や神奈川を走る小田急線の沿線住民の原告適格に関する判断が下されましたね。

これは今後のリーディングケースともなる大きな判断です。

新聞等で報道されているように、今後の行政訴訟が大きく変わっていくターニングポイントとなるかもしれません。

来年の行政書士試験に行政法の分野で出題されるかもしれません。

出題されなくても、原告適格に関する基礎的な判断例となるので、行政法を勉強する上で知っておくべき必須事項です。

新聞等をよく読んで、内容をよく把握しておきましょう。


「うかるぞ行政書士 2006年度」を使った塾
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「うかるぞ行政書士 2006年度」は首都圏で12月20日、21日頃、他地域では12月22日以降に書店に並ぶ予定です。

2005年度版までは他の方の著書でしたが、2006年度からは私(浜野)が書いています。

著者が直接教える塾を2006年1月から開きます。詳細はこちらをどうぞ。

著者の個人塾

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