2006年01月05日

行政書士試験は応用力で勝負

成年被後見人制度は、行政書士試験で勉強が必須の制度ですが、この後見人は人手不足です。

振り込め詐欺やリフォーム詐欺など、高齢者を狙う犯罪が多くて、需要が急増しているのですね。

そこで、東京の世田谷区では、独自で1年間の講習などを行い、後見人の候補者の登録をすることを計画しているそうです。

自治体独自で後見人の候補者を登録するのは、全国で初のことだそうです。

講習は、弁護士さんなどを講師として、財産管理や民法、相続手続などの勉強をするそうで、行政書士として、興味深い動きですよね。

行政書士試験の勉強でテキストで学んだ知識が、実際の世の中ではどういうふうに運用されているのかを知ると、生きた知識として身につきますね。それが、試験に通るための「応用力」になります。


行政書士試験のネット塾
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