2006年02月04日

「さるばらい」でなく「さるふつ」 (行政書士試験)

北海道の猿払村のホタテ貝に関連したCMが首都圏では流れています。

猿払村の名産のホタテを使ったシュウマイのCMです。

しかし、行政書士試験で猿払村といえば、誰もが勉強しておかなければいけない判例「猿払事件」ですね。

もっと言えば、行政書士試験的には、猿払村は、北オホーツク海のホタテ貝が名産の村ではなく、郵便局です。
(「猿払事件」は郵便局に関係した判例です)

ある有名な法律書のライターが、法学部の学生時代に、授業で「さるばらい」と読んで恥を書いたという笑い話を本に書いていました。

私も判例で勉強していなければ「猿払」を「さるふつ」と読むとは知らなかったと思います。


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