政令指定都市は、地方自治法と一般知識の両方の分野で知っておかなければならない知識です。
政令指定都市になると、市の権限が広がるので、たとえば、福祉や健康関係など今まで大阪府を窓口にしていたものが堺市が窓口になったりします。
(実際に大阪府から道路管理や福祉分野など1050もの事務や財源が移譲されたそうです)
また、見た目の変化では、政令指定都市になると住所に区名が入ったりします。
たとえば、3月までは堺市美原町…という住所が、4月からは堺市美原区…という住所になります。
行政書士試験の勉強のためにも堺市のホームページなどを一度さらっとでも見ておくとよいかもしれませんね。
堺市のホームページ
らくらく合格 うかるぞ行政書士〈2006年版〉