しかし、削除をするには、なんと最大で3500万円の経費がかかることが判明したそうです。
住基ネットのデータは、箕面市の場合、箕面市のコンピューターから大阪府のコンピューターに送られ、そこから国のコンピューターに送られ、データが蓄積されているそうです。
そのため、箕面市のコンピューターだけでなく、大阪府と国のコンピューターからデータを削除しなければならず、しかも箕面市と大阪府のコンピューターは30分ごとに交信してデータのやりとりをしているそうで、簡単な話ではないそうです。
新聞の報道では、ネットワークがダウンする可能性もあると書かれていました。これは大変なことですね。
住基ネット関係は必ずと言っていいほど、毎年、行政書士試験に出題されています。このようなニュースはよく追っておきましょう。一般知識科目対策で役に立ちます。
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