先月、大阪で行政側が負け、今月、名古屋で住民側が負けたわけです。
「どちらのジャッジが正しいのか」とか、「あなたはどちらのジャッジを支持しますか」というようなことは別として、裁判というのはこういうものだと勉強になります。
同じ事象をあつかっていても、裁判官によって、まったく異なる判断が出るわけです。このような知識を問う問題が、行政書士試験で過去に出題されています。
つまり、新聞やテレビでニュースになる裁判や行政などの話題がそのまま行政書士試験の勉強となるわけです。
行政書士試験の勉強とは、世の中を法律や政治の側面から勉強することだからですね。
一般の就職試験用の勉強はきっと、世の中をビジネスの側面から勉強するのでしょうね。そこが違うところだと思います。
「うかるぞ行政書士 2007年度」の著者(私)が直接教えるインターネット講座です。演習をメインにした講座です。価格:9000円(年間)
ネット講座
著者の私塾です。出版社主宰のものではありませんので、お間違えのないようにご注意ください。