2006年12月19日

●新型交付税 (行政書士試験)

2006年度試験では、地方自治関係が6問、出題されています。法令科目で5問、一般知識で1問です。この地方へのかたよりはすごいですね。理由は、地方分権によって、行政書士にとって地方が重要になっているからです。

2007年度試験も、当然、地方をよくマークしておかなければなりません。

まず、重要キーワードとしては、2007年度からの導入が決まっている人口と面積を算定基準とした「新型交付税」ですね。
これにより地方自治体の経営は大きく影響を受けます。行政書士の仕事も当然そうですね。

法令科目、一般知識の両面で、「新型交付税」「人口と面積を算定基準」このあたりのキーワードをよく勉強しておきましょう。

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※ 12月15日くらいから都内の大きな書店では「うかるぞ行政書士 2007年度」が並んでいます。今週には全国の書店に置かれる予定です。書店でこの表紙をみかけたら手にとってみてください。

なお、私の見た書店では2006年版もまだ置いてありました。間違えて2006年版を買わないようにご注意ください。

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Posted by gssb at 00:29