2006年12月21日

●少子高齢化社会 (行政書士試験)

2005年に1億2777万人だった日本の総人口が、50年後の2055年には、4000万人近く減少して、なんと人口8993万人の予想だそうです(国立社会保障・人口問題研究所の予想)。1億人をきって約9000万人です。しかも、65歳以上が4割です。

2005年には3.3人の働き手で1人の高齢者を支えたのに対して、50年後は1.3人で1人を支えることになるそうです。
(出来るかなあ…)

2006年度試験で少子高齢化社会について一般知識科目で出題されましたが、きっと今年も形を変えて出題されそうです。

一般知識科目の範囲では、「少子高齢化社会」の知識は必須です。

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なお、私の見た書店では2006年版もまだ置いてありました。間違えて2006年版を買わないようにご注意ください。

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Posted by gssb at 01:02