まる2010

「検閲」とは、権力者にとって望ましくない内容の本などの発表を禁止することを目的として、発表前にその内容を審査することをいいます。

検閲によって、権力者が不適当と思うものは出版できないなど発表が禁止されることになります。

この検閲ですが、憲法21条2項に「検閲は、これをしてはならない」とあり、日本で禁止されています。

検閲について、何度も行政書士試験に出題されていますので、要チェック、要勉強の用語の筆頭ですね。

検閲についての判例では、アメリカから写真集を輸入しようとした横浜の図書輸入業者の判例(最大判昭59・12・12)が有名で、行政書士試験にも繰り返し出題されています。


●行政書士試験インターネット講座

著者の「まる覚え行政書士 2010年度」(週刊住宅新聞社刊)をテキストに使います。

著者による個人塾です。

・行政書士試験の勉強を少ししたことがあるが、実力がつかなかった
・行政書士試験に2回目の挑戦

という方が対象の上級編講座です。

価格:9000円。

詳細はこちらをどうぞ。


「まる覚え行政書士 2010年度」(週刊住宅新聞社刊)はアマゾンでは下記リンクから購入できます。
まる覚え行政書士〈2010年版〉 (うかるぞ行政書士シリーズ)


※ 行政書士試験インターネット講座は、著者の私塾です。出版社主宰のものではありませんので、お間違えのないようにご注意ください。